nav_whiskey ウイスキー買取り

ウィスキーのお話

男が洋酒といえば、まずウィスキー、かっこよさならストレート。じっくりやるならオンザロック、気軽にやるなら水割りがいい。

歴史的に、最も古いウィスキーはアイリッシュ・ウィスキーといわれている。世界最古の蒸留所といわれるブッシュミルズは北アイルランドにある。ここでは伝統的なアイリッシュ・ウィスキーの製法通り、3回蒸留が行われる。こんなところにも頑固なアイリッシュ魂が感じられる。

北アイルランドの近くには、スコッチ・ウィスキーの産地であるスコットランドがある。スコットランド王国を築いたスコット族はアイルランドからきた。スコットランドは、ローランドと呼ばれる平坦な土地の南部と、ハイランドと呼ばれ、湖と渓谷のある岩山と荒涼たるヒースの湿地帯が特徴の北部に分かれる。
土に埋もれたヒースはピート(泥炭)となり、それからピートモスが作られる。

ピートモスの燃え盛る炎は全てを焼き尽くす力をもつ。煮えたぎったモルトからは、酒精が飛び出し、煙の香りと一緒になり、スコッチ・ウィスキーに変身する。

スコットランドのモルト・ウィスキーは生産地により、スペイサイド、ハイランド、ローランド、キャンベルタウン、アイラ島、アイランズに分けられる。蒸留所の立地、風土、自然環境によって、モルト・ウィスキーの風味が変わってくるからである。

酒を知るには、時間がかかる。あれこれやって、初めてわかる。ウィスキーも多少はわかるようになってきた。香りをじっくり味わいながら、マイペースでウィスキーを飲むこのごろである。

買蔵は、お手持ちのウィスキーをお引取りします。ご利用予定のない大切なウィスキーは、まず買蔵にご相談ください。お手持ちのウィスキーを買蔵に売って、飲みたいお酒を手に入れる。これが、男のかっこよい酒のたしなみ方かもしれません。

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