glenfarclas グレンファークラス | シングルモルトにこだわり、伝統を重視したウィスキー

概要

グレンファークラス蒸留所は、今では数少ない家族経営による蒸留所の一つ。

グレンファークラスとは、ゲール語でGleann-Fearann-Glas「緑の草の生い茂る谷間」という意味。スペイ川の支流、エイヴォン川沿に、1836年、ロバート・ヘイという小作農が蒸留所を建設して、このウイスキーが生まれた。 1865年、創業者のロバート・ヘイが死亡したため、蒸留所はグラント家に売り渡された。それ以降はグラント一族が経営に当たっている。

蒸留器は6基で、20年ごとに新品に取り換えている。スペイサイド最大を誇るポットスティルはオリジナルの復刻版を使用しおり、蒸留の際の加熱法も、昔ながらに釜の下から直火方式を踏襲している。
これは約10年に渡る実験の結果、「スチーム加熱と直火焚きでは最終的な味わいが変わる」という結論を得たからである。

特徴

グレンファークラス105の「105」は英国式の表示なので、60度となる(=105×1.75)。熟成後、ほとんど加水しないために、樽出しの強さを持っている。市場に出回るモルト/ウィスキーとしては、最強のアルコール度数をもつもののひとつ。

商品詳細情報

原産国
イギリス
タイプ
スコッチ・モルト
生産地区
スペイサイド
英語表記
GLENFARCLAS
蒸留所
Glenfarclas Dhistillery
【グレンファークラス・ディスティラリー】
輸入代理店
トーメン