icon-richebourg D.R.C. リシュブール | 華やかで、最もブルゴーニュらしいワインです。

概要

リシュブールは、DRCがリリースする特級ワインです。
DRCはヴォーヌ・ロマネに6個のグラン・クリュを持っていますが、特にロマネ・コンティを中心として、南側にラ・ターシュ、東側にサン・ヴィヴァン、北側にリシュブールのあるブドウ畑群は、DRCの中核です。
これらのブドウ畑には、ピノ・ヌワール種が栽培されていますが、それぞれの畑名でワインが販売されています。
ブドウの品質を大きく左右するものとして、テロワールとミクロクリマがあります。
等高線図からみると、リシュブールの畑の標高は260m~280mであることがわかります。
ロマネ・コンティの畑の北隣にあって、標高、斜度、方角が類似していることは、リシュブールのミクロクリマはロマネ・コンティのミクロクリマと類似していますが、粘土鉱物の内部表面積がもっとも多いことが特徴です。
ブドウが早く成熟するクリュなので、収穫は、ロマネ・コンティに次いで2番目となります。
3.51ヘクタールのブドウ畑から、年間1000ケースのリシュブールが製造されます。
暖かさと特別な粘土から「強いが柔らかい」と表現されるワインの性格がうまれると考えられます。
しっかりした骨格と豊かなふくらみをもつワインち、熟成により大きく開花します。
リシュブールは果実味に富み、華やぎとエレガントな味わいの極めて魅惑的なワインです。
そして、華やかさではロマネ・コンティに勝るとさえいわれ、最もブルゴーニュらしいと高く評価されます。
ブルゴーニュにおけるテロワールの概念は、自然要因と人的要因から成り立つ幅広いものです。
人的要因として、ぶどう品種の選択、ぶどう栽培の仕方、醸造から熟成までの技術があります。
DRCは有機栽培を実践し、厳しい収量制限や選果作業行ったうえ、限りなく自然なワイン造りを行うため、伝統的技術を守ります。これが、DRCがブルゴーニュのトップ・ドメーヌと言われ続けている由縁です。

商品詳細情報

原産国
フランス
地方
ブルゴーニュ
地区
ヴォーヌ・ロマネ
格付け
特級
タイプ
赤ワイン
ブドウ品種
ピノ・ノワール 100%
豆知識

ブルゴーニュにおけるテロワールの概念は、自然要因と人的要因のから成り立つ幅広いものです。
DRCは、畑では有機栽培を実践し、厳しい収量制限や選果作業により、完熟した最高品質の原料にこだわります。また、全工程において自然なワイン造りを行うため、除梗や破砕をせずに全房圧搾、桶を用いた高温での発酵など伝統的技術を採用します。DRCの最高級ワインは、優れた自然要因と人的要因によって生まれます。

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